屋根と外壁の塗装工事の意外な問題点

今年の6月に自宅の屋根と外壁の塗装工事を行いました。家の築年数はかなり経っているので、屋根は雨漏り防止もあり、以前、塗装工事をしたことがありました。ですが、再び錆が気になるようになったので、かなり色褪せた外壁と合わせて、塗装業者に塗装工事をやってもらうことになりました。今回も前回と同じ業者で、同じ学区内にある地元の業者でした。前回は屋根塗装工事だけだったので、それほど日数はかかりませんでした。ですが、今回は屋根と外壁の両方だったので、かなりの日数がかかるということで、予定では1ヵ月から最長2か月かかると言われました。6月はちょうど梅雨に入る時期なので、晴れ間をみて塗装を行う必要がありました。幸い、梅雨入りする前の7月上旬に塗装工事が完了したので、実際には半月から3週間ほどの期間で終わりました。完了後は屋根も外壁もすっかりキレイになり、見た目はまるで新築物件のように見えました。屋根の色は前回と同じでしたが、外壁は別の色にしてもらいました。以前よりも落ち着きのある色の外壁になり、汚れも目立ちにくくなってよかったと思います。ただ、唯一大変だったことは、外壁塗装の際に、1週間以上、家中のあらゆる窓に塗装が付かないためのビニールシートが貼られたことで、窓を開けることができなくなりました。6月は初夏なので天気が良い日は気温が上がります。ですが、窓を開けられないので、エアコンをつけたのですが、外壁の塗装のニオイが家中に充満し、換気扇をつけると、ニオイがさらに悪化するという悪循環に陥りました。そんなニオイ問題も無事に乗り越えて、何とか無事に屋根と外壁の塗装が終わってよかったと思いました。