木造の家の外壁塗装工事を依頼したことがあります。
外壁塗装工事は、地元の会社にお願いしました。
家全体に足場を組むところから始まり、車が家の前にとまるので、ご近所には事前に伝えておいたり、出勤などで車を出す家が多い時間は避けてもらうように会社にお願いしていたと思います。
足場を組むのに、やはり金属を使用するので、多少の音はしましたし、窓を開けていれば、職人さんがいます。
そのあたりは、比較的大らかというか、地元の会社なので、細かい決まりのようなもの(例えば、その時間は窓は全て閉めて、カーテンを閉めてくださいなどの指示)はなかったと思います。
また、地元の外壁塗装の会社ということもあり、十時、三時にはお茶出しも一応ありました。
職人さんは家には上がらず、縁側などで休憩をしていたと思います。
ベランダの板張りから、縁側に至るまで、すみずみまで、きれいに塗装してもらいました。
外壁塗装工事が入る前は思いませんでしたが、全体的に外壁の色がくすんでいたのが、工事後にわかりました。
とても親切で、人のいい職人さんばかりだったと思います。
ただ、うっかりベランダに出しっぱなしにしていたものがある場合、きちんとした家具類などなら、事前にどかしてもらったり、または、どかすように言ってもらったりというのはあったと思うのですが、個人的にちょっと気に入っていた紙製の箱なんかは、自分でしまっておかないと、ペンキがついた状態にはなっていて、ここは、こちらで気を付けるべきだったかな、とは思いました。