12年前に建てた我が家の外壁の老朽化が目立ち始めました。当初は外壁塗装工事をする気はなかったのですが、雨天時に雨漏りするようになったことから、住宅のメンテナンスも踏まえてリフォームすることにしたのです。そこで3社に見積もりを出して外壁塗装会社を選定していき、最終的に決めたのが地元業者でした。自宅から車で5分くらいの距離にある会社で、何か問題があればすぐに来てもらえると考えたからです。それに加えて運営年数が40年以上と長いことも決め手になりました。
外壁塗装工事の見積もりは現地調査から始まりました。スタッフさんは外壁に触れて壁の状態を詳しくチェックしていましたね。すると色あせがかなり進行しているようで、外壁本来の保護機能が著しく低下しているとのこと。私はまったくそれに気付かなかったのですが、新築当時の我が家の写真と比べると一目瞭然。住んでいる当の本人からすれば、状態が少しずつ変化していくことから不具合に気付かないのでしょう。
さて外壁チェックが完了したあとは具体的な金額の説明があり、それに納得できたので即契約しました。外壁塗装工事は下塗り・中塗り・上塗りの三度塗りが行われ、工程が進むにつれて外壁がピカピカに。相当にくすんでいた状態から新品のようにピカピカになりました。外壁を交換したわけでもないのに、ここまで美しくなることにびっくりです。さらに雨天時の雨漏りもピタリと止まりました。もし外壁塗装を先延ばししていたら、本格的に家を傷めていたかもしれませんね。